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教育者としての私の理念 銚子市立総合病院問題の見解

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岡野としあき氏への推薦の言葉

敗戦から既に65年、半世紀は優に過ぎている日本が経済大国にはなったものの、
欧米からは「エコノミック・アニマル」と蔑視され、
若者たちは今、生きる意味さえ見失っているかに見えます。

この原因は戦後の革命を目的とした教員組合、日教組になります。
幼い子供たちに闘争精神を教え、教室内で「いじめ」を発生させています。
子供の自殺、若者たちの凶悪殺人事件など、
育てた父母が驚き悲しむ事件が相次いでいるその原因は、日教組教育になるのです。

岡野としあき氏は体育教師として若い時は心身を鍛える教育を学校教師として実践を重ね、
さらに諸外国で校長として教育に関わり、世界の青少年の現状を見てきました。

その経験を生かし政治家として教育正常化を
知・徳・体の一貫した青少年教育に献身する意欲を見せています。

その情熱とパワー、体験は、今後の日本の教育をできるもと私は信じています。

是非政治の舞台で力一杯の活躍を期待します。
英国の元首相トニー・ブレア氏が労働党党首の43歳の時、演説でこう語っています。

「政府が優先すべき課題は3つ。教育、教育、そして教育だ」

現在の日本の急務は教育の正常化、そして財政の正常化です。
そのため議員半減政策も、岡野氏は訴えています。
特に国会議員の半減運動をすすめる私たちの先頭に立って貰いたいと願っています。

私は二宮尊徳の研究家ですが、幕末の620町村の財政の立て直しをした尊徳は、
多くの農民を救うと共に藩財政を立て直し庶民を救ったのです。

欧米でも「民主主義の元祖」としてとらえられています。

議員を半減して、国家・地方財政を合理化し、徳育を重んじ、
これからの若者たちを、物心両面での救済を願っています。

岡野氏は、それを実行できる健全で強固な精神の持ち主です。ここに推薦いたします。

第3ステージ日本協会会長
教育正常化促進委連盟代表
評論家、石川佐智子(童話作家)

<石川佐智子:主な著作>

『日教組が崩れ去る日』 1985年1月 善本社
『お母さんがみるみる元気になる魔法の言葉 もっと楽しく子育てを』 1998年4月 (「石川さちこ」名義)
『世界に誇る日本の道徳力 心に響く二宮尊徳 90の名言』 2006年11月

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