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教育者としての私の理念 銚子市立総合病院問題の見解

岡野としあき言論活動


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日本創新党

ポピュリズムに流された政治と報道

国民生活の質を高める報道を望む

報道は、社会にある様々な諸問題の現実を公正な立場で取材をして、わかりやすく正確に真実を大衆に知らせ、それを認識させることにより、民衆が正しく批判をし、判断するための情報提供をするものである。その取材は、社会正義の実現のための真摯で公平な視点に徹したところの正常なるものでなければならない。

最近のテレビなどの報道をみると、はじめに結論ありきを感じさせる、決め付け報道が目立っている。また、視聴率を意識し過ぎた大衆迎合的なものや、民意誘導的な手法も見え隠れしている。特に、社会的弱者を利用した恣意的と思われるような報道を提供されている感じが窺えるものが多い、それを信じた国民は、真実を知らないままに感情的な判断をするようになってきている。

衣食住に奢侈的生活を享受している人々が、「かわいそうな人がいる」と、悪いのは国だ、行政だと、豊かな生活者が、汗もかかず、手も汚さずに批判したところで何の解決にも結び付かない。

とりわけ、政治と経済そして教育は、国家の存亡を決定づけるものであり、その報道には日本の将来展望を考慮した「公共性」と「国益」を持った、高い志のあるものであってほしい。

政治に駆け引きが存在することは理解できるが、真実の追求と正義の実現を忘れてはならない。

社会に存在する諸問題の、根本となる原因を究明し、解決への方策を構築して行動をすることが一番大切である。そうすれば世の中を変えることができるのである。

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