日本は明治維新以来の危機
日本は明治維新以来の危機、リセットは効かない、セーブはない。
平成21年5月5日 岡野俊昭- 誇り高き日本国家の在り方を明確にして「国民の在り方」「国民の義務」を明確にする教育の確立をする。
- 国力無視の政策を正す
- 官僚の優秀さを生かす
- 国際競争力のある人材育成する
- 「バラマキ」より「自立」「志」を重視する
- 「資源」なき国は、「工夫」と「勤勉」で生きるしかない。
- 「技術流出」を防ぐ「法律」で国力の維持、発展を
- 「家族を守り」「民族の絆」を高める教育
戦後の日本は、教育の場を利用して、天皇を悪者にし、我が国を、侵略国家扱いにして、歴史と伝統を否定し、ゆとり教育を推進してきた。その結果、学力、体力、気力が、低下し、道徳心は失われ、日本の誇りであった、勤勉さ、工夫、協調性による組織力にも陰りが見えてきている。
教育についての考察
日本の近隣諸国は、日本に追いつき追い越せと、子供たちを教育し、大きな成果を上げている。また、各国が世界一という高い目標を掲げて、現在その目標に向かい血のにじむような努力を続けている。ところが日本は、他国が、そうして自国の将来を考えて教育している間に、ゆとり教育を導入してしまった。
現在の厳しい国際社会の中で、ゆとり教育を受けてきた、競争力のないひ弱な子供達を、ある日突然、国際競争社会に放り出してしまう。大人たちは、子供に対し、なんという残酷なことをしてしまったのか!!
次世代に対する責任として、教育による日本復活以外方法は無い!
「一国の独立は国民の独立心から湧いて出る」 福沢諭吉先生談









